たとえば自分で転職のために動く場合、
自分が何もしなかったら状況は一歩も動きません。
忙しくて情報収集ができなかった。
気持ちが下降していて活発に動く気にならなかった。
そんな場合には転職活動もまったくの停滞中ということになります。
しかし、転職サイトを利用していた場合には、
あなたが何もしない間にもせっせと情報は集められ振り落とされているのです。
自分が何もしない時でも誰かが自分のために転職活動に動いてくれている、
それは大きなポイントです。
もちろん転職するのは自分ですから、人任せでよいという話ではありません。
でも、人間ですから気持ちにも波があります。
転職活動にはエネルギーを要しますから気持ちが萎えている時にはキツイことです。
そんな時、下準備を誰かがしていてくれたら、再びやるぞという気持ちになった時、
すぐに動くことができるでしょう。
また業界全体の傾向や流れをみている専任アドバイザーが、
アドバイスをしてくれることも大変なメリットだと思います。
やはり自分一人の判断では視野が狭くなりますし、煮詰まることもあるものです。
そんな時、アドバイザーという見方がいることはとても心強いです。
さらに、ほとんどの転職サイトでは非公開求人というものを持っています。
これは文字通り“非公開”の情報で、個人で活動していたら巡り会いようがない求人情報です。
これを紹介してもらえるのも転職サイトを利用する大きな利点です。
条件のよい企業ほど競争率が高くなるのは当然ですから、
採用になるのは難しいとはいえますが、「知らなかった」という理由で、
自覚のないまま除外されてしまうのはあまりにもったいないことです。
スポンサード リンク